元バレーボール代表主将の木村沙織さんがヤクルト戦で始球式「ノーバンでしっかり、シュッと投げたかった」

[ 2026年8月15日 18:36 ]

<ヤ・D(18)>試合前、始球式を行う木村沙織さん(撮影・五島 佑一郎)  
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 元バレーボール女子日本代表で、16年リオデジャネイロ五輪で主将を務めた木村沙織さん(39)が神宮球場で行われたヤクルト―DeNA戦で始球式を務めた。

 今月21日から中国・天津で開催される「バレーボールアジア選手権」の赤い応援Tシャツ姿で登場。山なりのボールは惜しくもワンバウンドとなり「ちょっと悲しいです。ノーバンでしっかり、シュッと投げたかった」と悔しがった。

 アジア選手権は21日から女子、9月4日から男子の大会が行われ、優勝すれば28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。

 日本戦はフジテレビ系で放送される予定で、木村さんは「中国での開催なので完全アウエー。厳しい戦いになると思う。私も現地に行って応援します!」と力を込めた。

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