【高校日本代表】野球人生で初めて二塁を守った池田聖摩が回想する横浜の教え「奥村凌大さんが手本」

[ 2026年9月1日 18:46 ]

<立大・U18日本代表>6回、二ゴロをさばくU18日本代表・池田(撮影・松永 柊斗)
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 日本高野連、全日本大学野球連盟は1日、公式サイトでプロ志望届の掲載を開始した。

 高校では昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の最速150キロ左腕・末吉良丞、昨秋の明治神宮大会で優勝した九州国際大付(福岡)の外野手・牟礼翔ら18人が同日までに提出した。

 7日に台湾で開幕するU18アジア選手権に出場する高校日本代表の内野手・池田聖摩はこの日、立大との練習試合に「5番・二塁」で出場。プロ志望届については「書くのは(台湾から)帰国してからだと思います」と見据えた。大学では佛教大の右腕・野村亮輔ら4人が掲載された。(以下は池田への一問一答)

――立大との練習試合。
 「レベルの高い大学生と戦うということで緊張感も増しますし、大会に向けていい準備ができています。ヒットが出ないところはあるので、しっかりと練習で詰めて大会に向けてチームに貢献できるように頑張りたいです」

――プロ志望届の提出は台湾から帰国後。
 「まだです。帰国してからと思います」

――アジア選手権への意気込みをお願いします。
 「昨年の奥村頼人さんも(代表で)アピールされていた。自分も勝つ中でアピールできるように意識してやっています」

――今日はセカンドを守った。
 「カバーリングであったり昨年で言ったら奥村凌大さん(法大)、今年は田島がやっていたセカンドっていうポジションはとても難しいんだなと思いました。ただゴロを捕るっていうだけだったらできはしましたけど…。まずはショートだと思うんですけど、しっかりとやっていきたい」

――複数ポジションに対応する自信は。
 「自分は過去の野球人生でもピッチャーとショートっていうところでしかやってこなかった。でも自分がピッチャーに上がる際は選手が動くと思いますし、自分が動く可能性っていうのもあるので準備していきたいなと思います」

――セカンド守備で難しい部分は。
 「カバーリングが難しいなって思います。移動距離がとてもある。サード、ショートに打球が飛べば一塁の後ろまで行かないといけない。全く逆に動いてしまったので頭には入っていても(実践)できなかったのかなって思います」

――アドバイスは誰かに求めるか。
 「奥村凌大さんが(二塁手の)手本としてずっとやってこられた。ミーティングでは(他のポジションでも)他人事のように聞かないと言われてきて、自分ごとのように聞いていて頭には入っています。でも、実際に体で表すってことができなかったので、しっかりとやっていきたいです」

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