DeNA 痛恨のサヨナラ負け… 2度リード奪うも3―3の9回登板のルイーズが誤算

[ 2026年9月1日 21:13 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2026年9月1日    京セラD )

<巨・D(20)> 9回、4番手で登板したルイーズ (撮影・後藤 大輝)
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 DeNAが敵地で痛恨のサヨナラ負けを喫した。

 3―3の9回、4番手のルイーズが1死二、三塁を招き、石塚にサヨナラ右犠飛を浴びた。

 初回に牧、筒香の連続四球と、エンカーナシオンの左前打に敵失が絡んで早々と1点を先制した。2回にも1点を追加し、2―2の5回には度会の右翼への6号ソロが飛び出して3点目を奪った。

 一方、下半身のコンディション不良から復帰2戦目となった先発・石田裕は、初回に先頭・浦田から3連打を浴びていきなり2失点。打線が1点を勝ち越した5回には石塚、中山の連打と浦田の左犠飛で同点に追いつかれた。

 リードした状態でマウンドを降りることはできなかったが、6回を6安打3失点にまとめた。バットでも2回に1死二塁から中前適時打を放って自らを援護し「とにかく何とかしようと必死にバットを振りました」と振り返った。

 3―3のまま迎えた9回に踏ん張りきれず、連勝は4で止まった。

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