ヤクルト・吉村貢司郎 7回6失点で10敗目 投手・高橋に先制打許し「もったいなかった」

[ 2026年9月1日 21:57 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―6阪神 ( 2026年9月1日    神宮 )

<ヤ・神(19)>5回、高橋に先制適時打を打たれた吉村(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・吉村貢司郎投手(28)は、7回130球の熱投も10安打を浴び6失点。セ・リーグワーストの10敗目を喫した。

 5回2死一、二塁で相手先発の高橋に適時右前打を許し、リズムを崩した。右腕は「もったいなかった。そこをしっかりと抑えられるようにやっていきたい」と肩を落とした。

 6回には佐藤輝に2ラン、7回に近本に3ランを被弾。「一発を打たれちゃダメなところで打たれた」と反省。4回までは粘りの投球を見せたが「負けたら意味がない」と唇をかんだ。

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