巨人・橋上監督代行、阪神に屈辱3連敗の次戦は劇的サヨナラ勝ち「まだまだいくらでもチャンスあると」

[ 2026年9月1日 21:55 ]

セ・リーグ   巨人4―3DeNA ( 2026年9月1日    東京D )

<巨・De(20)>初回、生還する浦田(左)を迎える橋上監督代行(右2人目)巨人ベンチ(撮影・後藤 正志)
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 巨人は今季4度目のサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。3―3の9回1死二、三塁から、2年目の石塚がプロ初サヨナラ打となる右犠飛を放ち、試合を決めた。

 橋上監督代行は殊勲の20歳を「大いに期待して見てました。“何とかしてくれるだろう”と」と絶賛。「それまでの打席も良かったし、守備の動きも非常に良かったので」と信頼して送り出したことを強調した。

 前カードでは1.5差で迎えた首位・阪神との直接対決3連戦に全敗。ライバルにマジック点灯を許し、ゲーム差を4.5まで広げられた。

 選手には「残り20試合以上あるから、一戦必勝で、全部勝つぐらいにやっていけばまだまだいくらでもチャンスあるということは伝えました」と明かし「チーム全体で“諦めないぞ”という気持ちをヒシヒシと感じました」と劇的勝利を振り返った。

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