広島・床田寛樹 投げ勝った!大野との熱い左腕対決 打線も7回一挙5点で最下位転落阻止

[ 2026年9月1日 21:02 ]

セ・リーグ   広島5―1中日 ( 2026年9月1日    バンテリンD )

<中・広20>力投する床田(撮影・椎名 航)
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 広島は先発・床田の好投と、終盤に爆発した打線がかみ合い、最下位転落を阻止した。

 4回まで2つの四球を出したものの無安打投球の床田。5、6回に1本ずつ安打を許したが後続を抑え、味方の援護を待つ。

 打線は中日・大野の前に6回まで無得点に抑えられていたが、床田の力投に応えるように7回に奮起。2死から1番・名原が四球を選ぶと、続く大盛がライト線に転がるタイムリー三塁打を放ち、待望の先取点を得て、大野をマウンドから引きずり降ろす。これで火が付き、後続の投手も打ち込んで、打者一巡の10人攻撃でこの回一挙5点で試合を決めた。

 床田は8回にソロを浴びたものの、この回を投げきり、1失点で6勝目を挙げた。最後はターノックが締めた。

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