ロッテ・唐川が引退会見 19年間の現役生活を振り返り「実感があるような、ないような」

[ 2026年9月8日 16:01 ]

<ロ・楽18>試合前、引退会見する唐川(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 今季限りで引退するロッテ・唐川侑己投手(37)が8日、ZOZOマリンで会見した。19年間の現役生活を振り返り「今シーズン限りで現役生活に幕を閉じることになりました。19年間ありがとうございました。今は実感があるような、ないような。いろいろな方にあいさつさせていただいて」などと語った。

 
 10月3日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)で引退セレモニーが行われる。


 ◇唐川 侑己(からかわ・ゆうき)1989年(平元)7月5日生まれ、千葉県出身の37歳。成田(千葉)では2、3年春に甲子園出場。07年高校生ドラフト1巡目でロッテ入団。1年目の08年4月26日のソフトバンク戦で初登板初勝利、平成生まれで最初の勝利投手となった。11年に自己最多の12勝、18年から中継ぎに転向し21年には22ホールド。通算成績は350試合で82勝78敗、防御率3・71。1メートル81、90キロ。右投げ右打ち。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年9月8日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->