楽天 前田健太は6回8安打2失点の粘投も「悔やまれる」 松坂大輔らに並ぶ日米通算170勝はお預け

[ 2026年9月8日 22:31 ]

パ・リーグ   楽天2―3ロッテ ( 2026年9月8日    ZOZOマリン )

<ロ・楽18>3回、先頭の井上が左越えに先制弾。マウンドの前田はぼう然(撮影・長久保 豊) 
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 楽天は9回、村林の適時打で同点に追い付くも、その裏に4番手・西口が捕まって今季6度目のサヨナラ負け。

 10度目の4連敗で、借金はワーストを更新する28となった。

 先発・前田健太投手(38)は6回8安打2失点の粘投。しかし1―1の5回、2死無走者から9番・山崎の右中間三塁打をきっかけに勝ち越しを許し「悔やまれる。もったいないというか、しっかり抑えないといけない場面だった」

 それでも6回1死一、三塁のピンチでは、1打席目に本塁打を許していた井上を遊ゴロ併殺打。「(捕手の太田)光も“ゲッツー狙いましょう”というところで取りにいけた。あそこの場面は野手に本当に助けられた」と振り返った。

 勝てば元西武の松坂大輔、元巨人の岩隈久志に並ぶ日米通算170勝だったが、次回以降にお預けに。

 「大先輩で憧れの投手。並ぶことができればもの凄く光栄なこと。頑張っていきたい」と次を見据えた。

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