和田一浩氏 大学より社会人野球が向いていた理由を明かす「ブリブリ振り回せるようになった」

[ 2026年9月16日 17:53 ]

和田一浩氏
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 元西武、中日の和田一浩氏(54)が、荒木大輔氏(62)のYouTube「荒木大輔チャンネル」に出演。社会人で打撃が開花した理由を明かした。

 プロ通算2050安打、319本塁打の名打者だが、アマチュア時代の注目度はさほど高くはなかった。

 県岐阜商から東北福祉大に進学すると、木製バットに代わり、体の大きな大学生の150キロ級のボールに四苦八苦した。

 和田氏が「自信がついた」と振り返ったのは社会人・神戸製鋼時代だった。

 「僕はちょっと変わってるんですけど、大学ではたいしたことなかったけど、(社会人で)金属バットに戻ったら少々芯を外しても飛んでいくんだと、木のバットから解放されて、ブリブリ振り回せるようになった」

 大学では木製バットで苦しんだが、「僕は金属バットをまた持ったことによってバッティングが良くなった。木はまだ難しかった。金属の方が楽で自信がついた」と振り返った。

 神戸製鋼時代に身につけたフルスイングが、のちにプロで開花。和田氏は「普通は金属は弊害があると言われるんですけど、僕は逆だった」と説明した。

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