【阪神・平田2軍監督語録】ソフトバンク2軍の地区優勝を受け 「(育成の面で)食らいつけるように」

[ 2026年9月16日 19:04 ]

阪神・平田監督
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 阪神2軍本隊は16日の広島戦の降雨中止を受け、2軍施設・SGL尼崎の室内練習場で全体練習を行った。平田2軍監督が報道陣に対応した。

 平田2軍監督の一問一答は以下の通り。

 ――2試合連続で雨天中止に。

 「まあこれはね、秋雨前線の影響もあるし、台風も来てるんでしょ?これはもうしょうがない話だけど、個々のレベルアップっていうことで、中止になっても若い選手たちが自主的に練習をやるようになったりね。ゲームができないのは残念だけど、練習ができるっていう意味ではプラスに考えているんだけどね」

 ――室内練習場があるからこそ。

 「それはもう去年から言っていることだから。やっぱりもっとやらなきゃっていう自覚?そういうのがやっと芽生えてきているかなっていう感じだよ」

 ――阪神も属するファーム・西地区でソフトバンクが優勝を決めた。

 「そりゃ、やっぱり強いよ。1軍もマジック3とかでしょ?やはり選手層の厚さというかね。それにやっぱり(育成の面で)食らいついていかないと。食らいついていくっていうか、近づいていかなあかんわね」

 ――ファーム公式戦も残すところ10試合。うち6試合がソフトバンク戦。

 「勝つ負けるってすぐそういうこと言うけどね。1軍は厳しい戦いをしているわけなんで、その中に今、神宮がいる。昨日(15日・中日戦)の神宮でも見事やん。岡留にしてもね、やっぱりここ(2軍)でやっていた連中がね。残りソフトバンク戦は6試合って、そんなんどうでもいい話やんか!神宮や岡留が投げてんのを見て『よし俺も!』ってね。いっぱいチャンスあんねん、野手にしても。『俺はあそこでヒットを打てるようになりたい』とか、そういうところをやはり残りゲームで見せてほしいわ」

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