ロッテ 2連敗で今季ワースト借金13 山口は「カクさんパワー」で34号も

[ 2026年10月1日 21:11 ]

パ・リーグ   ロッテ1―3日本ハム ( 2026年10月1日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・日25>8回、山口がソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテは2連敗で今季ワーストの借金13となった。先発・ロングが4回を1安打6四死球で1失点。初回から制球が定まらず、先頭の水野にストレートの四球、続く矢沢は初球死球、清宮幸を空振り三振に仕留めたものの、重盗を決められ、1死二、三塁から万波の中犠飛で1点を先制された。2回以降は走者を背負いながらも無失点で切り抜けた。

 打線は0―1の4回に無死一、三塁の好機に山本、上田が凡退。山崎が四球を選んで2死満塁としたが、代打・ソトが空振り三振に倒れて無得点。この回でロングは降板となり、来日2勝目はならなかった。

 5回には2番手で登板した河村が2死三塁から万波に中越え適時二塁打を浴び、さらに郡司の遊撃内野安打で2点を失ってリードを広げられ、0―3の8回先頭の山口が中越えに34号ソロを放ったものの、反撃はそこまでだった。

▼山口(8回に34号本塁打)「角さん(角中)のことを触ってパワーをもらい打つことができました。角さんはそんなパワー残ってないよ、残っていたら引退していないよって言っていました」

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