西武 左腕に打球を受けた隅田はまだ大きく腫れた状態 CS登板は… 西口監督「ギリギリまで分からない」

[ 2026年10月2日 16:56 ]

練習に参加した西武・隅田
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 9月28日の楽天戦で打球を左腕に受けた西武・隅田知一郎投手が2日、埼玉・所沢のベルーナドームで行われたが全体練習に参加。

 しかし距離10メートルほどのキャッチボールを数球行っただけで練習を途中で切り上げ、トレーナーの治療を受けた。

 打球の当たった前腕部は内出血し、左手の甲から腕にかけて腫れ上がった状態。

 10日からのCSファーストSに間に合うかは微妙な状況だが「まだ時間はあるので」と隅田。

 西口監督は「めっちゃ腫れていたね。ギリギリまでどうなるか分からない感じ。(登板できる)可能性はある」とし、CSの開幕直前まで待って判断したい考えを示した。

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