巨人 橋上監督代行「まだまだ完全に終わったわけじゃない。できるものを精一杯」V絶望的も必死で前向く

[ 2026年10月2日 21:35 ]

セ・リーグ   巨人1―5ヤクルト ( 2026年10月2日    神宮 )

<ヤ・巨25>敗戦濃厚となり、悔しさをにじませる橋上監督代行(撮影・尾崎 有希)
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 巨人がわずか2安打でヤクルトに逆転負けし、阪神の優勝マジックを1に減らした。逆転優勝は絶望的となったが、橋上監督代行は必死で前を向き、今季最終戦のあす3日のDeNA戦を見据えた。

 「今シーズン最後、ホームですから、まだまだ完全に終わったわけじゃないですから。できるものを精一杯やって、いい形で終われるように精一杯頑張りたい」

 前日は阪神との5時間超えの死闘の末に1―1の引き分け。この日もリチャードのソロを含む2安打で1得点と、最後の勝負どころで打線が不振だった。

 「うん、そうね…まあ相手を褒めることになっちゃうんですけど、いつも以上に、今日は山野投手が良かったかなっていう感じはありましたね。うちの方も、真っすぐ自体もなかなかうまく打ち返せないぐらいだった」

 3日のデーゲームで阪神が広島に勝つか引き分け、あるいはナイターの巨人がDeNAに敗れると、阪神の優勝が決まる。

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