ロッテ・鈴木昭汰の最優秀中継ぎ賞が確定「目標にやってきたので凄く自分にとって素晴らしい経験」

[ 2026年10月2日 22:53 ]

パ・リーグ   ロッテ―ソフトバンク ( 2026年10月2日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ24>7回1イニングを3人で抑えHPを挙げた鈴木は最優秀中継ぎのタイトルをほぼ確定させる(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテの鈴木昭汰投手が1―1の7回に登板し、1回を無安打無失点。今季33ホールドを記録、救援勝利(6勝)と合わせたホールドポイントを39とし、最優秀中継ぎ賞が決まった。

 パ・リーグ2位の36ホールドポイントのソフトバンク・松本晴がこの日は登板がなく、残り2試合となり、39ホールドポイントを超えることはなくなり、鈴木の獲得が確定した。

 鈴木は茨城・常総学院から早大を経て20年ドラフト1位で入団。今季は主にセットアッパーとして55試合に登板した。

 ▼鈴木の話 素直にうれしいです。野球選手としてそれを目標にやってきたので凄く自分にとって素晴らしい経験になりましたし、やっぱりここまで信頼して使っていただいた監督のお陰だと思います。まだシーズンは終わっていませんが、これを来年、再来年と続けないといけないのでより一層頑張りたいと思います。

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