ソフトバンク小久保監督が誕生日1日違いの柳田にCSでの打率3割キープ熱望 38歳は秋の味覚堪能予定

[ 2026年10月9日 13:41 ]

<ソフトバンク練習>大越3軍監督(左)と話す小久保監督(撮影・岡田 丈靖)
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 8日が55歳の誕生日だったソフトバンク・小久保裕紀監督が、翌9日に38歳の誕生日を迎えた柳田悠岐外野手にポストシーズンでの打率3割キープを期待した。

 「今年のレギュラーシーズンと同じ、いい成績をね。ポストシーズンでも、そのまま入って続けてほしいですね。まだまだ、若い」と話した。

 柳田は、今季128試合に出場し打率・302、70打点、19本塁打。21年以来5年ぶり8度目となるシーズン打率3割を達成。3年ぶり10度目のシーズン規定打席にも到達するなど、完全復活を予感させた。

 4日に出場選手登録を抹消されて、再登録可能な14日開幕のクライマックスシリーズ・ファイナルステージに向けて調整を続ける。誕生日のこの日は、フリー打撃で28スイング中8本の柵越えで終えた。練習後には「(妻に)今日、何が食べたい?と聞かれたので“秋の味覚で”と答えました」とサンマ、きのこ、さつまいも、栗、かぼちゃ、柿、ぶどう、梨などの美味堪能を楽しみにしていた。

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