オリックス U18台湾代表の2選手を育成契約で獲得 二刀流こなす張乙安、最速153キロ右腕の許宸緯

[ 2026年10月16日 10:30 ]

オリックスの球団旗
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 オリックスは16日、U18台湾代表の張乙安(ジャン・イーアン)内野手(18)、許宸緯(シュー・チェンウェイ)投手(18)をそれぞれ育成契約で獲得することを発表した。背番号は張乙安が153、許宸緯が131。

 張乙安は右投げ右打ちの遊撃手で、9月に開催された「第14回BFA U18アジア野球選手権」では18打数8安打の打率・444、6打点をマーク。また、投手としても球速150キロに迫る直球が武器で、同選手権には「投手兼内野手」として登録されており、二刀流としても高い潜在能力を誇る逸材だ。最速153キロを誇る右腕・許宸緯とともに、オリックスでの飛躍が期待される。

 球団では24年オフにも当時U18台湾代表だった陳睦衡(チェン・ムーヘン)を育成契約で獲得し、右腕は今季支配下登録されて1軍2試合に登板。台湾から再び金の卵の獲得に成功した。

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