武田一浩氏 ダイエー時代の盟友・工藤公康氏の中日監督就任を大歓迎「高橋宏斗とか金丸は伸びる」

[ 2026年10月18日 22:03 ]

ナゴヤ球場を訪れた工藤新監督は練習を終えたナインにあいさつする (撮影・西川祐介)
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 野球評論家の武田一浩氏(61)が自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を更新。ダイエー時代の盟友・工藤公康氏(63)が監督就任した古巣・中日の若手育成に太鼓判を押した。

 ダイエーで3年間ともにプレーした工藤氏の中日監督就任。武田氏は「厳しいよ。練習はすると思うよ。野手は分からないけど、ピッチャーは結構大変よ」と、中日投手陣に“警告”した。

 武田氏がダイエー移籍した1996年シーズンから3年間、工藤氏が自宅マンションの別の部屋に設けたトレーニングルームを使わせてもらっていたという。

 「専属トレーナーがいて試合後にマッサージしてもらっていた。毎日夜中の3時くらいまで工藤さんと話していた」と懐かしそうに振り返った。

 誰よりも工藤氏の練習量と体のケアにかける時間を知る武田氏は、その厳しい指導で「高橋宏斗とか金丸とかは伸びるかもしれない。どういう風に伸びるか楽しみ」と期待した。

 とにかく研究熱心だという。「これから(今年の中日戦)143試合は全部観るよ、絶対」と説明した。

 さらに打撃コーチに就任する山崎武司氏(57)についても「武司いいよ。絶対いいコーチになる。ああ見えて凄い優しいから」と太鼓判を押した。

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