長野久義氏「日本に帰ってくる意思があるのか気にしてます」 日本人メジャーリーガーの動向注視

[ 2026年10月18日 17:52 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が18日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。現在メジャーリーグでプレーしている選手たちの動向を注視していることを明かした。

 この日の放送は10月7日に収録。1月の番組スタートからアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)から「今季も日本人選手が本当に活躍したシーズンになりましたよね」と話を振られると、「そうですね。本当に去年まで一緒にやってた選手がアメリカに行って活躍する姿を見て本当にうれしいなと思って」「ホームランもそうですけど、打点をしっかり稼ぐってのが和真の凄いところですね」などとまずはブルージェイズ・岡本和真内野手(30)の活躍を喜んだ。

 また、ロッキーズ・菅野智之投手(37)については「(ホーム)球場が一番ホームランが出やすい、標高が高くて。(その)チームで12勝っていうのは僕は凄いんじゃないかと思いますけどね」と元巨人エースの奮闘にも感服。

 さらに同じ外野手として広島でともにプレーしたカブス・鈴木誠也外野手(32)については「凄いですね。毎年、本当にこういう成績をね、誠也の場合ずっと残してますし、ねえ。大きなケガもね、なく。凄いなぁと思いますね」と喜んだ。

 「(メジャーで日本人)野手の評価が今回の岡本、村上でまた上がってると思いますし。それまで大谷選手と誠也が、野手の場合はね、本当に活躍して」と長野氏。

 佐藤氏から「このメジャーリーガーたちが来年どこでプレーするのか気になっちゃうんですけど、長野さん、なんか知らないですか?」と聞かれると「いや…契約が切れる選手は何人かいるのかもしれないですけど、僕たちもどこでプレーするのか、日本に帰ってくるのか、とか、そういうの気にしてますけどね…」とポツリ。

 巨人の編成本部参与という現在の立場から「もちろん」各選手の動向は気にしているとし、「日本に帰ってくる意思があるのかとか、そういうのもやっぱり気にするようにはしてます」と話しつつ、「なんか知ってそうですねぇ」という佐藤氏のツッコミには「いや、知らないんっすよね」と明るい声で笑わせていた。

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