阪神・木下里都 回またぎの8回に痛恨失点「悪い流れを持ってきてしまった」 来季へ雪辱誓う

[ 2026年10月18日 07:00 ]

セ・リーグCSファイナルS第4戦   阪神5─8DeNA ( 2026年10月17日    甲子園 )

<神・D(4)>8回途中、降板する木下(右)(撮影・大森 寛明)
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 阪神・木下は試合後は悔しげに唇をかんだ。

 3番手としてマウンドに上がり、7回は走者を出しながらも無失点。8回は連続四死球で無死一、二塁のピンチを招くと、宮崎に右前適時打を浴びて降板となった。

 「悪い流れを持ってきてしまった。野手のみなさんは頑張ってくれたけど、工藤にも苦しい場面で回してしまったので、申し訳ない」

 今季は工藤との「KKコンビ」でチームをけん引。右腕は「また一から頑張ります」と来季へ雪辱を期した。

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