帝京三 “最初で最後”の校名を聖地に刻む 選抜当確に指揮官涙

[ 2026年10月21日 05:16 ]

秋季高校野球関東大会 準々決勝   帝京三3―1水城 ( 2026年10月20日    上毛新聞敷島 )

涙で試合後の取材に応じる帝京三・大牧大輔監督
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 来春選抜の重要な選考資料となる秋季高校野球関東大会は20日、群馬の上毛新聞敷島で準々決勝2試合が行われ、帝京三(山梨)が3―1で水城(茨城)に競り勝ち、来春選抜の出場を当確とした。

 春夏通じて甲子園出場はなく、来年度から「帝京大青峰」と校名変更となるため、選抜出場となれば最初で最後の「帝京三」の名を聖地に刻む。

 大牧大輔監督は大粒の涙を流し「ずっと苦しくて…“自分って勝てないのかな”と思った時もあった。いろいろな人に感謝の気持ちでいっぱいです」と勝利の味をかみしめた。

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