横浜 選抜出場当確 5季連続の甲子園出場へ左腕小林「何が何でも勝たないといけないと」

[ 2026年10月21日 05:16 ]

秋季高校野球関東大会 準々決勝   横浜9―2樹徳 ( 2026年10月20日    上毛新聞敷島 )

7回2失点の横浜・小林
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 来春選抜の重要な選考資料となる秋季高校野球関東大会は20日、群馬の上毛新聞敷島で準々決勝2試合が行われ、横浜(神奈川)は9―2で樹徳(群馬)に7回コールド勝ちし、選抜出場を当確とした。

 来秋ドラフト候補の左腕・小林鉄三郎(2年)は7回7安打2失点で完投し「何が何でも勝たないといけないと考えていました」と表情を緩めていた。

 昨春の選抜で優勝に貢献した右腕・織田翔希(3年)、遊撃手の池田聖摩(3年)ら黄金メンバーが今夏で引退。それでも5季連続の甲子園出場を近づけた新エースは「自分がチームを助ける側にならないといけない」と自覚を強めた。24日から準決勝が再開され、帝京三と決勝進出を争う。 (柳内 遼平)

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