巨人・マルティネスが帰国「いい年だった」キューバでは「日本シリーズ見て…」

[ 2026年10月21日 19:54 ]

<巨人・マルティネス 帰国>カメラに向かって手を振るマルティネス(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人・マルティネス投手が21日、キューバに帰国した。移籍2年目は57試合の登板で42セーブを挙げて3年連続4度目となる最多セーブ投手を獲得し「今年はWBCがあって日本に来るのが遅れて、チーム合流ってのも少し遅れたってのはありましたけど、トータル的にはいい年だったと思いますし」と振り返った。

 絶対的守護神として3年連続40セーブもマーク。これは岩瀬仁紀(中日)、サファテ(ソフトバンク)に次ぐ史上3人目だった。

 9月10日の中日戦では史上6人目、外国人投手、育成出身では初の250セーブに到達した。帰国後は日本シリーズを見ることも楽しみの一つだと言い「キューバに帰ったらゆっくり日本シリーズ見て、同郷のモイネロを応援したいと思います、楽しみにしてます」と笑みを浮かべた。

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