巨人・小笠原「笑顔で終わることしか考えてない」 移籍2年目の来季 自身初のリーグ優勝へ強い思い

[ 2026年10月21日 05:18 ]

巨人・小笠原
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 巨人・小笠原がシーズン終了後初めて川崎市のジャイアンツ球場を訪れ再始動。移籍2年目の来季に向けて「笑顔で終わることしか考えてない」と自身初のリーグ優勝へ強い思いを明かした。

 米球界から6月に加入した今季は11試合に登板し5勝4敗、防御率2・31。後半戦の先発ローテーションを支えた。「なかなか経験することのないシーズン。助っ人外国人が途中から入ってきたみたいな感じ」と激動の一年を振り返った。

 オフは国内で単独で自主トレする方針。この日はキャッチボールや1時間のランニングなどで汗を流し「6月からは満足しているが、反省、課題は出てきている。具体的な解決方法、このオフどうやって過ごすのかを考えたい」と見据えた。 (青森 正宣)

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