ソフトバンク・松本晴 万全リハ!ライブBPで11人相手にわずか被安打1 シーズン後半の好調持続

[ 2026年10月21日 06:00 ]

ライブBPに登板した松本晴(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク・松本晴が20日に本拠地・みずほペイペイドームで行われた全体練習でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板。24日から始まるDeNAとの日本シリーズに向けて順調な仕上がりを見せた。

 打者11人と対して1安打。最後の打者となった育成・池田に左翼席への一発を浴びたものの、切れのある投球で柳町、山本祐、庄子から三振を奪う納得の内容だった。「しっかり試合に向けて体のコンディションを整えて準備していきたい」と語った。

 4年目の今季はキャリアハイの12勝をマーク。特に7月以降は8勝1敗、防御率1・52と堂々の数字を残し、大津、前田悠、上沢とともに“2桁勝利カルテット”を形成した。CSファイナルSは第4戦に先発する見込みだったが、チームが第3戦で突破を決め、出番は回ってこなかった。ただ、10日の韓国・NCダイノスとの3軍戦で3回をパーフェクトに抑えて7三振を奪うなど、レギュラーシーズン後半からの好調を持続している。

 日本シリーズは過去にリリーフとして経験しているが、先発としては初となる。着実にレベルアップを続けてきた左腕が、最後の舞台に向けてもしっかりと準備を進める。

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