阪神・ドリス「来年は3連覇を目指し母国でトレーニング。また会いましょう」 セベリーノと帰国 

[ 2026年10月21日 05:15 ]

帰国するセベリーノ(左)とドリス(球団提供)
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 阪神は20日、ラファエル・ドリス投手(38)が帰国したと発表した。今季序盤には守護神も務め、工藤の57試合に次ぎチーム2番目の53試合に登板。2勝4敗、19セーブ、19ホールド、防御率2・20の成績でリーグ連覇に貢献した。球団も契約更新を基本線としており、本人もその希望を明かした。

 「連覇という目標が達成できてうれしい。来年は3連覇を目指し、母国でトレーニングに励みます。また会いましょう」

 残留すれば来年1月10日に39歳になり、メッセンジャーの38歳を上回り、球団最年長の外国人投手が誕生する。「1年1年が勝負。(帰国後も)トレーナーをつけて週6日は練習して、まずは来年しっかりとできるようにしたい」と話した。

 また今年6月に加入したアンダーソン・セベリーノ投手(32)も帰国した。去就は未定。

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