ロッテ・横山 腰を手術 サブロー監督は来季も守護神として期待 今後見据え決断

[ 2026年10月25日 05:30 ]

ロッテ・横山
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 ロッテは24日、腰椎分離すべり症と診断されていた横山陸人投手(25)が、21日に兵庫県内の病院で内視鏡下分離部除圧術を受けたと発表した。投球再開まで2週間程度かかる見込み。

 横山は7年目の今季はクローザーとして自己最多の56試合に登板して35セーブを挙げ、3勝4敗、防御率2・82をマーク。オリックス・マチャド、ソフトバンク・杉山とともに最多セーブのタイトルを獲得した。

 ドジャース・佐々木と同じ19年ドラフトの4位入団。右横手投げから最速156キロの直球を武器に23年から中継ぎとして登板数を増やし、4年連続で30試合以上に登板した。サブロー監督は来季も守護神として期待しており、今後を見据えて手術に踏み切った。

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