【日本シリーズ】ソフトバンク・川村が史上17人目の日本S初打席初本塁打「入ってくれと」

[ 2026年10月25日 22:05 ]

SMBC日本シリーズ2026 第2戦   ソフトバンク4―3DeNA ( 2026年10月25日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(2)> 延長10回、勝ち越し本塁打を放ち、スタンドの声援に応える川村 (撮影・平嶋 理子)
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 ソフトバンクの川村友斗外野手(27)が史上17人目となる日本シリーズ初打席初本塁打の快挙を成し遂げた。

 3―3の延長10回。1死で途中から代走で出場していた背番号61が伊勢のチェンジアップに食らいついた。打球はぐんぐん伸びてバックスクリーンに飛び込む劇的な決勝弾。「まさかこんな場面で打てるとは思わなかった。正直うれしい、入ってくれという気持ちで走っていました」と笑顔を見せた。

 公式戦での本塁打は24年9月以来。プロ通算5年間でも1本塁打だ。今季は42打数4安打0本塁打、打率.095に終わっていたが、最高の場面での“プロ2号”に「今季はなかなか打てていなかった。日本シリーズで打てたのは良かったと思います」とはにかんだ。
 

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