【阪神・藤川監督語録】DH制のピース「強打者なのか俊足なのか。いろんな可能性を探していかなければ」

[ 2026年10月26日 05:15 ]

阪神・藤川監督
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 ▼ガルシアは磨けば光る シーズン途中の加入で、磨いていく時期がなかった。そのまま母国に帰るより、キチッと練習して、来年いいところで打ってもらえるように。今年もハマスタ(8月6日)かな、そこで(3ランを打った)彼のおかげで勝っている。そういう勝利を持ってきてくれたこともあるし、それを来年につなげてもらえるように、という判断。

 ▼DH制の来年へピースを探す タイガースにいる選手のレベルアップは必要になる。DHのところも、強打者なのか、俊足なのか。いろんな可能性を探していかなければいけない。そういう一つのピースには(ガルシアが)なり得ることはあると思う。

 ▼遊撃・高寺はコーチと二人三脚で (高寺に遊撃を)やらせてみてくれ、と。そこから、担当コーチがレベルを引き上げる、というのが仕事ですから。僕がうまくさせる仕事ではない。そういう部分では、コーチへの期待とコーチの責任感も含めて、非常に高い位置での向上を見込みたい。

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