巨人・浅野が自由契約 8月に右膝手術でリハビリ 育成再契約を打診へ

[ 2026年10月26日 05:30 ]

巨人・浅野
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 巨人は25日、22年ドラフト1位の浅野翔吾外野手(21)ら6選手を自由契約とすることを発表した。いずれも育成再契約を打診するとみられる。また、湯浅大内野手(26)に来季の契約を結ばないことを通知した。

 浅野はプロ1年目から初本塁打をマークし、24年は出場40試合で3本塁打を放ったが、今季は自己最少の9試合で打率・185。8月には右膝内側半月板縫合術を受け、現在はリハビリに取り組んでいる。来季に向けては「しっかりアピールしないといけない年だし、もうチャンスも少ない」と話していた。

 その他、北浦竜次投手(26)、宇都宮葵星内野手(22)、三塚琉生外野手(22)、知念大成外野手(26)、鈴木大和外野手(27)が自由契約となった。

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