阪神 ドラフト2位・馬場拓海が指名あいさつ「プロ野球選手になったんだなって実感が」

[ 2026年10月26日 13:54 ]

指名あいさつを受け、気合いの入ったポーズを決める阪神ドラフト2位・馬場(撮影・平嶋 理子)
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 阪神からドラフト2位指名された馬場拓海投手(21=日体大)が26日、神奈川県内の同大の横浜・健志台キャンパスで指名あいさつを受けた。

 少し緊張した面持ちで東編成ディレクター、畑山統括スカウト、平塚スカウトと対面。面談を終えると「プロ野球選手になったんだなって実感が湧いてきました」とうれしそうに目を細めた。

 先発も中継ぎもこなせる最速155キロ右腕。最大の魅力は中学時代に始めた体を大きくひねるトルネード投法で「自分の特徴は独特なフォームからの力強い真っすぐってことで“3連覇にも貢献してほしい”と言われた。自分の武器を発揮しながらチームの力になれたらなと思います」と言葉に力を込めた。

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