ヤクルト 茂木栄五郎、北村恵吾、小沢怜史の3選手に戦力外通告

[ 2026年10月26日 14:46 ]

ヤクルト・茂木栄五郎
Photo By スポニチ

 ヤクルトは26日、茂木栄五郎内野手(32)、北村恵吾内野手(25)、小沢怜史投手(28)の3選手に、来季の契約を行わない旨を通告したと発表した。

 茂木はFAで24年オフに楽天から加入。昨季は開幕スタメンに名を連ねると、53試合で打率・240、5本塁打、16打点。今季は4番で起用される試合もあったものの24試合の出場にとどまっていた。

 中大から22年ドラフト5位で入団した北村は今季開幕1軍こそ勝ち取ったものの8試合のみの出場と振るわなかった。

 小沢はソフトバンクを戦力外となった20年オフにヤクルトに育成選手として入団。22年に支配下契約を勝ち取ると、先発から救援まで幅広い役割をこなした。今季は11試合に登板し、18回と1/3を投げ、防御率3・93だった。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->