阪神・栄枝裕貴 “スラムダンク精神”で来季活躍必ず!「量も質も求めたい」平田勝男ヘッドの訓示に感銘

[ 2026年10月29日 05:15 ]

藤川監督(左)と話す栄枝
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 平田ヘッドコーチの言葉が胸に刺さった。阪神・栄枝は「日本シリーズを見ていて、ああいうところで活躍できる選手にならないと、と改めて感じた。何か足りないから1軍で活躍できていない。量も質も求めたい」。

 プロ6年で14試合の出場にとどまる捕手。プロで成功をつかむため「諦めたら試合終了」と、漫画「スラムダンク」の有名なセリフで覚悟を表現した。

 藤川監督が「打撃練習の内容が良かった」と評価したことを報道陣から伝えられても、表情が緩むことはなかった。

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