ロッテ 広島・坂倉獲りへ!FA権行使なら即時交渉 千葉出身、強打の捕手

[ 2026年10月29日 05:00 ]

FA去就注目される広島・坂倉
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 ロッテが広島の坂倉将吾捕手(28)が国内FA権を行使した場合、即時、交渉を持ちかける方針であることが28日、分かった。西武なども関心を示す中で、最速アタックをかけて熱意を示す。

 坂倉は千葉県酒々井町出身で日大三(東京)から16年ドラフト4位で広島に入団。通算76本塁打の左打ちの強打の捕手で、10年目の今季は主に一、三塁で140試合に出場し、打率・251、74打点、15本塁打。ロッテは今季、一、三塁が固定できず、捕手は佐藤が104試合で先発マスクをかぶったものの、5年目の松川は打撃に課題を残した。

 坂倉が獲得できれば補強ポイントが一挙に解決できる。高坂俊介球団社長はシーズン最終戦後の取材で「しっかり編成部門に動いてもらう」と語っており、その動向に熱視線を送る。

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