阪神・小幡竜平 高寺望夢参戦で遊撃争い激化“望むところ”の姿勢 体幹強化で一歩抜け出す

[ 2026年10月30日 05:15 ]

アルプススタンドの階段を駆け上がる小幡
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 阪神・小幡が、高寺の遊撃参戦による競争激化に“望むところ”の姿勢を示した。「もともとアイツ(高寺)はショート。(ライバルが多いのも)今に越したことではないです」

 20年ドラフトで加入した時から2学年後輩の高寺は同じポジションを争う関係だった。さらに4位指名の相羽(ヤマハ)が加わり、木浪、元山、熊谷らも虎視たんたんと狙うポジション。「毎年、二遊間は入ってきますし、(ポジションを)獲り切るだけなんで」と激戦は常に想定内だ。

 競争を勝ち抜くために、秋季キャンプのテーマは体幹強化。「そこが抜けると、動作においても力が伝わり切らない。おなか周りの強化ですね」。初出場した20年シーズンから最少の40試合出場に止まった今季。一歩抜け出すべく、秋の鍛錬に励む。

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