阪神育成ドラ1の四国IL徳島・山下健信が投手部門ベストナイン 防御率1・35もリーグトップ

[ 2026年10月30日 21:20 ]

四国アイランドリーグplusの投手部門ベストナインに選ばれた徳島・山下健信
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 独立リーグの四国アイランドリーグplusは30日、年間MVPならびにベストナインを発表。阪神から育成ドラフト1位指名を受けた四国・山下健信投手(22)が投手部門のベストナインを獲得した。

 山下は今年、23試合に登板して8勝2敗3ホールド、リーグトップの防御率1・35をマークして存在感を示した。特に11試合の先発登板に限れば、8勝0敗、防御率0・68と数字が跳ね上がり、抜群の安定感を誇った。

 加えて、73回1/3を投げてイニング数を大きく上回る98奪三振。力強さも兼ね備える有望株だ。

 かねて「160キロを投げたいです」と目標を掲げる最速152キロ右腕。28日に指名あいさつを受けた際には、「自分の課題と向き合って、すぐに1軍で活躍できるように準備していきたい。目標は球界を代表する速球派。誰もが僕の名前を言っていただけるように」と決意表明していた。

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