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プロ野球から格闘界→何と言ってもジャイアント馬場

[ 2009年12月9日 06:00 ]

オリックス時代の古木克明

 【スポーツ選手の格闘界への転向例】

 ☆大相撲 力道山の転向をきっかけに、数多くの力士がプロレス入り。元横綱の輪島や双羽黒(北尾)らがリングに上がった。現在も曙や天龍、田上らが活躍中。

 ☆プロ野球 60年に日本プロレス入りした元巨人のジャイアント馬場が有名。元ロッテ、阪神の立川は07年にK―1デビュー。同年には元巨人のクロマティがハッスルでタイガー・ジェット・シンと対戦。今年2月には元巨人の高野がZERO1でデビューした。

 ☆バレーボール Vリーグの堺でプレーしていた長尾が02年に新日本へ入団。その後はハッスルに参戦も07年に引退。

 ☆レスリング 新日本の永田は全日本選手権優勝者で「ミスターIWGP」として有名。弟の克彦は00年シドニー五輪銀メダリストでDREAMなどで活躍している。

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