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久井がライト級転向で2つのタイトル返上

[ 2025年7月9日 20:01 ]

9日の会見でベルトを返上した久井(左)と山口代表(C)KNOCK OUT
Photo By 提供写真

 立ち技格闘技「NKOCK OUT」は9日、初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級王者、第2代KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級王者の久井大夢(19=TEAM TAIMU)が2つのタイトルを返上したことを発表した。

 6月22日の国立代々木競技場第2体育館で行われた「THE KNOCK OUT」の試合後、スーパーフェザー級(60・0キロ以下)からライト級(62・5キロ)への転向を自身にて示唆し、9日に行われた8・29「KNOCK OUT.56」の記者会見に登壇し、初代KNOCK OUT-BLACKスーパーフェザー級、第2代KNOCK OUT-REDスーパーフェザー級のタイトルを7月9日付で正式に返上。返上した2つのタイトルは空位となる。

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