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前田日明氏「練習環境を整える必要がある」 UFC2連敗の朝倉海に提言!「レベルの高い人間と練習を…」

[ 2025年8月18日 19:19 ]

元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏
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 元格闘家で総合格闘技プロモーターの前田日明氏(66)が18日までに自身YouTubeチャンネルを更新。16日(日本時間17日)に開催された「UFC319」でUFC2連敗を喫した朝倉海(JAPAN TOP TEAM)について言及した。

 海はUFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。

 “朝倉兄弟”を発掘した前田氏は開口一番「非常に残念ですね」と口にした。

 今回の敗因は明確に“グラウンドのスパーリング不足”と指摘した。「なんでこれでやられるのか…フィニッシュシーンも次に何が起こるのかという対処した動きが出来てない」と説明。

。 試合全体を通しても「前半は打撃がよかった。でもテイクダウンを奪われてからは迫力が落ちた」と振り返った。

 そして「上手く練習出来てなかったのかなと思う。アメリカなどで練習をブッキングできる優秀なマネジャーを付けて、練習環境を整える必要がある気がする」と練習環境についても言及した。

 実際、海はデビュー戦では、レスリングコーチだったビリー・ビゲロウコーチや兄・未来などがセコンドについていた。しかし今回の試合までにビリーコーチそしてキックボクシングコーチだったエリー・ケーリッシュコーチが所属ジムを辞めたため、UFC2戦目では柔術コーチの竹浦正起とキックボクシングコーチの小倉將裕と未来の3人がセコンドについた。

 「練習環境も含めて練り直す必要がある。UFCのような世界中から優秀な人材が集まる大会だと、毎日いろんな人と実践のスパーリングをやる必要があると思います。特にグラウンドは、“次に何が起こるのか“など察知する能力が必要。レベルの高い人間と練習するのが大事だと思います」と練習環境についても提言した。

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