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“バム”ロドリゲスが井上尚弥の前に戦うべき相手 元世界王者「筋として一番面白い」

[ 2026年7月2日 21:34 ]

(左から)竹原慎二氏、渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏
Photo By スポニチ

 元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)、竹原慎二氏(54)、畑山隆則氏(50)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」を更新。井上尚弥戦を熱望しているバムことジェシー・ロドリゲス(26=米国)の理想の次戦相手を挙げた。

 バムは王者アントニオ・バルガスを6回TKOで下し、3階級目のWBA世界バンタム級新王者となった。

 今後はWBO同級王者のクリスチャン・メディナとの一戦を挟んで、スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥への挑戦をもくろんでいる。

 ただ、メディナは武居由樹を4回TKOで下した強者。畑山氏は「メディナだったらバムも倒される可能性がある」と、指摘した。

 竹原氏は「俺的には拓真選手とやってほしい。拓真が勝てば“まだ早い”で負けたら(兄が)敵討ちって感じで」とWB同級王者の井上拓真との統一戦を希望した。

 これには渡嘉敷氏も「それが一番筋として面白い」と同調した。

 畑山氏は階級を上げたバムにスーパーフライ級時代の怖さがなかったと指摘した上で、「それでも井上チャンピオンの相手になりそうなのはバムしかいない。何とか井上チャンピオンまでたどり着けるように」と、期待した。

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