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【超RIZIN5】平本蓮「肩の検査で…」 合同公開練習を欠席示唆「SNS公開練習しようと思います」

[ 2026年8月28日 23:45 ]

超RIZIN.5 浪速の超復活祭り ( 2026年9月10日    京セラドーム )

平本蓮
Photo By スポニチ

 格闘家の平本蓮(28=剛毅會)が28日に自身のX(旧ツイッター)を更新。29日に出席予定だった「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム)の合同公開練習を欠席することを示唆した。

 自身のXで「公開練習参加予定になってますが、その時間帯に試合前最後の肩の検査で病院に行かないといけないので明日は不参加です」と合同公開練習を欠席することを示唆。

 「個人的にミットの動画を撮ってSNS公開練習しようと思います。ちなみにテーマは右のミドルキックです。よろしくお願いします」と明かした。

 24年7月の「超RIZIN.3」では、“因縁”の朝倉未来と激突した平本。衝撃の1R138秒TKO勝利を飾った。しかし試合後にネットで証拠音声データが投稿されるなど平本のドーピング疑惑が浮上。ドーピング検査の結果は陰性だった。そしてこの一戦をもって、未来は現役引退を決断した。

 同年大みそかに未来の復帰が電撃発表された。さらに復帰戦では平本とのダイレクトリマッチも決定した。

 しかし平本は、試合前に向けた練習中に大ケガを負った。右肩外傷性肩関節不安定症という診断で全治6カ月。未来とのダイレクトリマッチは“白紙”になった。

 5月の「RIZIN.53」で651日ぶりにリング復帰。皇治と3分3Rボクシングルールのエキシビジョンマッチで対戦し、3R引き分けに終わった。

 そして774日ぶりのMMA復帰戦となる今大会では、20年2月以降は負けなし11連勝中のカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン)と対戦することが決まった。今までは(MMAで)外国人と戦ってこなかった。復帰戦で謎の外国人と戦おうと思ったんですけど、俺の格闘技人生じゃないと思った。自分がやられるかもしれないと相手と戦った方が気合いが違うと思う」と今回の試合への思いを吐露。

 「復帰戦で自分が思う一番の強敵と当ててもらいました本当に死ぬつもりで勝ちにいきます」と意気込んでいた。

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