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石井武志 プロ13戦目で世界初挑戦 体格差は歴然も「僕が勝つ」宣言

[ 2026年9月1日 05:20 ]

WBA世界ミニマム級王座決定戦   同級2位・石井武志 《12回戦》 同級3位ウィルフレド・メンデス ( 2026年9月2日    横浜BUNTAI )

ポーズをとる石井とメンデス(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 ダブル世界戦の公式会見が31日、横浜市内のホテルで行われた。

 初対面の2人は体格差が歴然だった。身長で8センチ、リーチも4センチ下回る石井だが「つかまえる。(鍵は)距離」と動揺はなかった。

 アマ180戦、元世界王者のメンデスに対し、プロ13戦目で世界初挑戦の石井は、キャリアも下回る。だが「やれることは全部やった。僕が勝つ」宣言。八重樫トレーナーと磨いた接近戦の技術と「武器は生物的な強さ」と言うメンタルで立ち向かう。

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