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【TAKAYAMANIA EMPIRE】新日本・松本が大日本・関茂に勝利!ウルフもセコンドで歓喜

[ 2026年9月7日 19:52 ]

勝利した松本(右)とセコンドのウルフアロンはがっちり握手
Photo By スポニチ

 高山善廣支援プロレス・イベント第5弾「TAKAYAMANIA EMPIRE V」が7日、後楽園ホールで行われた。

 第1試合で新日本の松本達哉と大日本の関茂隆真が対戦。2025年デビューの新人対決は張り手合戦、ドロップキックとお互いが一歩も引かない。エルボー合戦でともにふらふらになりながらも攻撃する。関茂が頭突きも松本がエルボースマッシュ。逆エビ固めで関茂を絞り上げる。ロープに逃れようとするも松本が力でリング中央に引き戻して、さらに腰を落としたところで関茂がギブアップした。

 試合後には松本はセコンドにいたウルフアロンと握手。勝った松本はバックステージで「威勢だけはいい。インディー魂か、いいエルボーだった、いい頭突きだった、いいドロップキックだよ。いいもの持ってるじゃん。でもな、新日本のヤングライオンなめるなよ。俺はヤングライオンで、後藤革命軍だ。今話題の後藤革命だ。見えたか後藤革命を。次もしリベンジしたいと言ったら10秒で殺してやる。覚えておけ」と強気。

 敗れた関茂は「きょうは完敗、完敗です。悔しい。それでも言ってやるよ。新日本プロレスがなんぼのもんじゃい。セコンドのウルフアロン、ウルフアロンという新人、なんぼのもんじゃい」とウルフへも牙をむく。「おめえら新日本プロレスのやつらはよ。インディーのプロレスをどう思ってるかわかんねえけどよ、俺はインディーのプロレスが好きで、大日本プロレスに入った。俺はこのままじゃ終わらない。俺らこういう雑草の、インディーの若手たち、俺の仲間もいっぱいいるんだよ。いつでもリベンジ、何回でもやらせてください。インデペンデントのプロレスがメジャーに負けてたまるかこの野郎」とリベンジを誓っていた。

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