×

【新日本】藤田がウルフに直接ピンフォール勝ち「取ったんだからいつやるか決めろ」

[ 2026年9月10日 21:36 ]

新日本後楽園大会のメインでウルフを破った藤田
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは10日、後楽園ホールで「Road to DESTRUCTION」を行った。NEVER無差別級王者のウルフアロンはウルフをデブ呼ばわりしNEVERのタイトルに挑戦表明する藤田晃生とタッグで対戦。ウルフはタイチと、藤田はG1覇者の大岩陵平と組んでメインで激突した。

 藤田が入場が済む前から先制攻撃。ウルフと藤田が先発した。藤田は張り手にチョップ、ウルフは払い腰連発。上になってエルボー連打を見せる。ボディースラム、エルボードロップと先制攻撃に成功だ。タイチに交代。ともに譲らず。ウルフ、藤田はともに張り手、ドロップキックで肩を上げる。ウルフがアングルスラム、裏投げ、三角絞めと一気に勝負に出る。しかし、藤田のハイキックに大岩の岩石落としで流れが変わると20分すぎ、藤田がバカまっしぐらを見舞い、後ろにまわって21分5秒、原爆固めで勝利した。

 29キロ差を投げきった藤田は「今日の結果でノーは言わせない!楽しみに待っとけよ!」とアピール。NEVER王座戦実現に向けて勢いを示した。バックステージでも「百貫デブ、最後の技はバカまっしぐらっていうんだよ。お前言ったよな、バカの一つ覚えだと。その通りだ、バカの1つ覚えを研いで研いで、俺はここにいるんだ。今の自分のスタイルに山ほどの自信がある。このスタイルに確信している。必ずトップにいけるスタイル。無差別だよな。ジュニアがヘビーをぶっ倒せることもきょう証明したよな。タッグだったから満足はしきらないが、余計なことを考えなくていい。コンプライアンスがうるさい時代に男と男のど付き合いを単純に楽しんでみろ。非日常と振り切れた空間を俺とウルフが見せてやるかもしれねぞ。もうノーは言えねえぞ。取ったんだからいつどこでやるかはっきりしてくれよ」と改めてNEVERへの挑戦を表明した。

 敗れたウルフはノーコメントで控室に消えた。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年9月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->