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【スターダム】NBタッグ選手権は「めに☆まに」の梨杏、古沢が新王者に。「うれしい」と大泣き。

[ 2026年10月20日 22:10 ]

20日のスターダム後楽園大会で伊藤リスペクト軍団での梨杏(左)と古沢(左から2人目)がNEW BLOODタッグを獲得。伊藤は大喜びする
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは20日、後楽園ホールで「STARDOM NIGHTER in KORAKUEN2026 Oct1」が開催された。メインのNEW BLOODタッグ選手権は王者組のさくらあや、玖麗さやか組に伊藤リスペクト軍団で「めに☆まに」こと梨杏、古沢稀杏組が挑戦した。試合は、激しい攻防の末、16分32秒、梨杏がハナグルマでさくらを仕留めて勝利した。

 初のタッグのベルトを手にした梨杏は「ベルト獲ったぞ。私は感情を出すのが苦手で言葉にするのも苦手ですが、ベルトを巻くことが出来ました。巻くことができてうれしいです」と笑顔。古沢も「私も令和7年組で一番遅くデビューしたが一番早くベルトを巻くことができました。もっと強くなって私が勝ちます」と涙を流した。

 伊藤麻希もリングイン。「おめでとうございます。2人を信じてよかった。2人がついてきてくれたのがよかった。うれしいです」と涙の抱擁をかわした。最後は伊藤リスペクト軍団のポーズで締めた。

 敗戦したさくらも抱き合い祝福した。玖麗は「きょう勝ったのはめにまに。もっともっとNEW BLOOD盛り上げてください」と言い、控室に消えた。

 バックステージでは11月のタッグリーグの話題になった。ベルトを獲得した梨杏が来年引退するなつぽいと組んでリーグ戦出場を言い出すと、なつぽいもそこに現れ、快諾した。

 古沢も「組みたい人がいます」と虎龍を指名。タッグ結成となった。1人残された伊藤は「友達がいない」と大泣き。そこにSキッドが登場し「私と組めば稼げるよ。入場10割、物販10割」と言い、握手をかわしていた。

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