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【KNOCKOUT】軍司が大差の判定勝ち「12月30日はもっと打ち合えるのとやりたい」

[ 2026年10月23日 22:50 ]

「KNOCKOUT.69」 ( 2026年10月23日    後楽園ホール )

23日の「KNOCKOUT.69」でメインで新田に判定勝利した軍司(右から2人目)。藤原会長(左から2人目)から祝福された
Photo By スポニチ

 メインでは、KNOCKOUT―REDスーパーフェザー級3分3Rで軍司泰斗(27=TEAM SUERTE)が新田宗一朗(30=KNOCKOUTクロスポイント吉祥寺)と対戦した。

 郡司は7月以来の一戦。対戦前から「レベルの差を見せる」と言っていた通り、右ロー、左ストレート、押し込んでの肘の連打を見せた。

 新田もパンチを返すが、なかなかクリーンヒットしない。2Rには肘を出すが、バッティングのアクシデント。それでも左肘やパンチを合わせた。

 新田は最終Rは新田が前に出て、パンチを繰り出すが、またしてもバッティングのアクシデント。接近しての左右のフックを見舞うも、ダウンまではいかなかった。

 結果は郡司の3―0判定勝ち。「KOで締めたかったが、レベルの差は見せられたかな。年末も打ち合える人と戦いたい」と、12月30日への参戦を希望した。
 

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