音月桂 髪の毛伸びた…退団後初めて大阪での舞台「十二夜」主演

[ 2015年2月18日 07:40 ]

宝塚退団後、初めて“男役”も演じる音月桂は髪の毛も現役時代と比べてロングに

 元宝塚歌劇団雪組トップスターの音月桂(34)が4月、退団後初めて大阪での舞台「十二夜」(4月10~12日、梅田芸術劇場)に主演することになり17日、同市内で取材会を行った。

 同作はシェークスピアの傑作喜劇で、音月は生き別れになった双子の兄妹を演じ分ける。退団後、初めて“男役”を演じることでも話題だが「理想の男性像を演じる宝塚の男役とは全然違うので、迷いながら作っています」と、新たな挑戦ににっこり。

 退団から約2年。髪の毛も胸のあたりまで伸び「久々に会う人には驚かれますが、自分では違和感なく女性になれた」と笑う。

 同期の北翔海莉が次期星組トップスターに決まり「めちゃめちゃうれしかった。お披露目は絶対同期で見に行きます」と自分のことのように喜んだ。

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