「THE W」決勝開催方式を変更 視聴者投票の敗者復活も導入 出場組は4組減の8組へ

[ 2025年11月5日 21:26 ]

「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」のロゴ
Photo By 提供写真

 女性芸人の頂点を決める「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」は5日、東京・上野の飛行船シアターで準決勝2日目を行い、ファイナリスト8組を発表した。

 12月13日に日本テレビ系で午後7時から生放送される決勝では、これまでと開催方式が変更されることが発表された。

 昨年までの12組から、今年は8組となり、4組減となった。ファーストラウンドはA、Bブロック4組ずつが、勝ち残り方式でジャッジ。4組目が終了した時点で勝ち残った組が、ファイナルラウンドへ進む。

 さらに、各ブロック2位以下の組にも敗者復活の機会が残された。視聴者投票で「もう1度ネタを見たい組」が選ばれ、1位だった組がファイナルラウンドへ進出。最後は3組で頂点を競う。

 お笑いの賞レースではトップバッターが不利とも言われるが、MCの紅しょうが・熊元プロレスは「トップでも不利じゃないってことですね」と納得の様子だった。

 ブロック分けの中線も行われ、Aブロックにはもめんと、電気ジュース、とんでもあや、紺野ぶるま、Bブロックにはエルフ、パンツ万博、ニッチェ、ヤメピが、それぞれ入った。

 今年で9回目を迎えた大会は、史上最多の1044組がエントリー。優勝者には優勝賞金1000万円と、副賞の日テレ系番組出演権と冠特番が贈られる。決勝は日本テレビ系で、12月13日午後7時から生放送される。審査員は後日発表される。

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