目黒蓮 森田望智の「しゃべりかけてはいけない方だと」に「僕だって笑いますよ」と爆笑 

[ 2026年1月13日 22:33 ]

<映画「ほどなく、お別れです」完成披露舞台あいさつ>壇上で並ぶ(左から)久保史緒里、西垣匠、野波麻帆、鈴木浩介、永作博美、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、三木孝浩監督(撮影・尾崎 有希)
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 Snow Manの目黒蓮と女優の森田望智が13日、都内で、映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、2月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 目黒は厳しくヒロインを指導するも、故人と遺族に誰よりも真摯に向き合う凄腕の葬祭プランナー役、森田はその同僚を演じた。

 森田は「目黒さんは漆原さんのような厳格の雰囲気の方だと思っていたんです」と告白。「この間の会見とか今日笑ってらっしゃるのを初めて見て安心した。しゃべりかけてはいけない方だと思っていたのでホッとしました。それだけ役に向き合ってらっしゃるんだなと終わって半年後に知りました」とイベントを通じて目黒の印象がだいぶ変化したと話した。目黒は「僕だって笑いますよ」と爆笑しながら応じ、森田は「凄い素敵です。もうちょっと笑ってください」と助言していた。

 原作は長月天音氏の同名小説シリーズ。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の敏腕葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指していく。

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