目黒蓮 北村匠海は「この人は信じられる」 北村も「僕もそう思いました」

[ 2026年1月13日 22:12 ]

<映画「ほどなく、お別れです」完成披露舞台あいさつ>壇上で並ぶ(左から)久保史緒里、西垣匠、野波麻帆、鈴木浩介、永作博美、浜辺美波、目黒蓮、森田望智、古川琴音、北村匠海、渡邊圭祐、三木孝浩監督(撮影・尾崎 有希)
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 Snow Manの目黒蓮と女優の浜辺美波、俳優の北村匠海が13日、都内で、映画「ほどなく、お別れです」(監督三木孝浩、2月6日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。

 浜辺と北村は2017年公開の「君の膵臓をたべたい」で初共演。今回の共演について浜辺が「さっきもう10年経つんだねと話してました」と裏側での会話を明かした。「このような場でお会いするのは久しぶりなので、懐かしいなという気持ちが一番に出てきます」と話すと、北村も「懐かしいですね」としみじみと話した。

 目黒と北村は初共演。北村の撮影は1日だけだったが「そもそも初めて蓮くんと対面して芝居したときにこの映画を包む蓮くんの“ほどなくお別れです”という声がある限り、この映画は絶対優しさに包まれるなと思った」と語った。

 目黒は北村について「常に集中力を切らさずに役の雰囲気をまとって現場にいらっしゃるイメージ。僕も一個のことに集中するときはわりと現場から離れられなくなるので、北村さんもそういう方なのかなと。実際にお芝居をしていく中でこういう風に感情表現されるんだと実際に対面して見れたのは僕にとっても良い時間でした」と回顧。「現場の居方で、この人は信じられるな(と思った)」と明かすと、北村も「僕もそう思いました」と応じ、“相思相愛”な様子を見せた。

 原作は長月天音氏の同名小説シリーズ。とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の敏腕葬祭プランナーがタッグを組み、“最高の葬儀”を目指していく。

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