寛一郎「ムチャぶり」にタジタジ 映画「たしかにあった幻」初日舞台あいさつ

[ 2026年2月7日 05:08 ]

舞台あいさつした寛一郎
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 俳優の寛一郎(29)が6日、都内で映画「たしかにあった幻」(監督河瀬直美)の初日舞台あいさつを行った。

 小児臓器移植の現場を舞台に、フランスから来日した医師が日本の倫理観や死生観に直面する姿を描く。

 寛一郎は主演した女優ヴィッキー・クリープス(42)の恋人役で「デビュー作のような気持ちで挑ませていただきました」と撮影を回想。河瀬監督から「(寛一郎の祖父の)三國連太郎さんが見たらどう思うかな?」と質問されると「ムチャぶり」とタジタジ。さらに「(父の佐藤)浩市が見たら…」と畳みかけられ「親父が見たら…“大変だったな”と言うんじゃないですか」と苦笑いした。

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